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上達する乗馬のコツ

【初心者向け】乗馬時に気をつけたい3つのポイントと上達のコツ

「何も知識がなくても乗馬はできるの?」「乗馬ってなんだかすごく難しそう・・・」
初めての乗馬体験はイメージがつきづらく本当に乗りこなせるのか不安ですよね。
ですが、安心してください。乗馬体験に来る多くの人は初心者です。

初めてでもマンツーマンレッスンで丁寧にレッスンしますので問題ありませんが、予め知識を少しでも入れておくと上達が早く、より有意義な乗馬体験ができるでしょう。 この記事では乗馬時に気をつけたい3つのポイントと、上達のコツをお教えします。
乗馬体験前に不安になっている方、少しでも知識をつけておきたい方はぜひ最後まで読んでください。

騎乗感覚と騎乗姿勢を意識する

乗馬をするにあたって、運動神経はほとんど関係ありません。姿勢を正し、落馬しないように重心を中心に置いてバランスを取るように心がけてください。身体の重心が前にかかったり後ろにかかったりすると、馬が激しく動いた際に対応しきれなくなるので注意が必要です。馬の動きに合わせて自分の身体を動かすことで馬と一体になることができ上手に乗りこなせます。 乗馬時の正しい姿勢としていくつかのポイントがあります。

  • 真後ろから見て、騎乗者の体重が左右バランスよくかかっている
  • 横から見て頭、肩、お尻、かかとが一直線上にある
  • 目線は進行方向をを見ている

これら全てを意識するのは最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに自然と身についてきます。反対に正しい姿勢で乗っていないと身体が痛くなったり、変な箇所が筋肉痛になったりと、身体からもサインが出るので改善しやすいです。

自分がリーダーだという自覚を持つ

騎乗者が自信なく馬に合図を送っていると、馬も賢いので自分が主導権を握ってやろうと傲慢な態度を示すことがあります。主導権を馬に持たせないよう、力強くかつ優しく馬をリードしましょう。

何より自分で馬を操っているという感覚はとても楽しく自信にもつながります。
ただ、手綱を使って操作する際、言うことを聞かないからといって何度も強く引っ張らないでください。

馬が動かないのは決して人の意思を無視しようとしているのではなく、騎乗者が馬の動きやすい状態を作っていないことが原因かもしれません。
敏感な動物なので、基本的に軽く引っ張ってあげるだけできちんと言うことを聞いてくれます。

騎乗者がリラックスして乗馬していると、それは馬にも伝わります。身体の小さな動きや力の入りようで騎乗者の気持ちが手に取るようにわかってしまうのです。
両者がリズムよく身体を同時に動かせたら一体感を感じることができるでしょう。

運動制限がある人は要相談

「ただ馬に乗っているだけ」と思っている人は大間違い。乗馬は想像しているよりもハードな有酸素運動です。ですので、下記項目に当てはまる方は、もしかしたら乗馬ができないかもしれません。

  • 医師から運動をするなと言われている
  • 体調がすぐれない
  • 過去に痙攣発作を起こしたことがある
  • アレルギー体質で、かぶれやすい
  • 呼吸困難になったことがある
  • 血圧異常、心臓疾患がある

上記以外のことでも運動をすることに対して不安が少しでもある場合は、予約時に必ずその旨を伝えてください。

見本動画

常歩(なみあし)

左手前速歩(ひだりてまえはやあし)軽速歩(けいはやあし)

右手前速歩(みぎてまえはやあし)での正反撞(せいはんどう)と軽速歩(けいはやあし)

左手前駈歩(ひだりてまえかけあし)

右手前駈歩(みぎてまえかけあし)

 

 

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